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不足すると?
元々体の中に含まれるコラーゲンで、体の若さを保つためのものですが、30歳を過ぎた頃から段々と減少していくのです。
人間の皮膚の中にはコラーゲンが存在します。
これらのコラーゲンが減少すると、保湿機能が低くなり、肌の潤いが無くなってきて、かさかさ肌になってしまいます。
髪の毛だって同様に、水分不足でぱさついた髪の毛になってしまい、毎日のヘアセットが決まらず、憂鬱な気分になります。
美容のみならず、健康面においても、軟骨は骨と骨を接続させている部分ですが、多くのコラーゲンがあるので、減少することによって、関節がもろくなって関節痛が酷くなりますし、将来的にも骨粗しょう症になる可能性も大きいのです。
なので、コラーゲンを摂取することはとても美容においても健康においてもとても大事なことなのです。
不足するとこんな症状が!
春から夏の暑い時期にかけて、紫外線が強くなりますが、この紫外線には、元々皮膚の中にある肌コラーゲンを破壊してしまうという怖さがあります。
まず皮膚は潤いが無くなり、弾力・ハリのない肌となり、そのため、しわ・たるみが出来、黒くシミが出来てしまいます。
夏に海へ行き、肌をこんがり焼くということがどれだけ肌への負担が大きいか、分かりますね。
又、頭皮のコラーゲンが減ると、髪の毛が細く、コシ・ボリュームのない髪の毛になるので、抜け毛が多くなり、切れ毛・枝毛が出来てしまいます。
爪の根元にはコラーゲンがあり、そこで保湿をし、乾燥しない健康な爪を作る働きをしているのですが、コラーゲンが減れば、それだけ艶のない爪になり、薄くなってすぐに割れたり、ささくれが酷くなったりします。
そして骨や軟骨にはコラーゲンがありますので、減ってしまうことにより、スムーズに働かずに、関節痛や骨粗しょう症になる可能性があるのです。
血管にも影響があり、怖い話ですが、動脈硬化になる可能性もあり、毎日働いている血管ですから、絶え間なくちょっとした傷が出来てしまうのですが、コラーゲンが治してくれているのです。
そのコラーゲンが足りなくなるのですから、血管をもろくしているわけです。
他にも口臭や歯周病の要因にもなり、歯と歯槽骨をつなぐ成分がコラーゲンなのですが、足りなくなると歯根膜が弱まり、食べカスなどが入り込んで歯周病になってしまうのです。
このように、コラーゲンは、私たちの体にはとても大事な成分で、健康に暮らす為に欠かせないのです。
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